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【バックが江の島で賞】
![]() 【ブルベは朝が早いで賞】 ![]() 【指一本100kmで賞】 ![]() 【雨の日も走ったで賞】 ![]() 【背中を追いかけたで賞】 ![]() 【ブルベはガッツで賞】 ![]() 【坂は苦手で賞】 ![]() 【PBP1200km走破し見事凱旋したで賞(最優秀賞)】 ![]()
焼餃子!
![]() 水餃子! ![]() チームブリッツェンフェアリー!(鼻の下のびてる) ![]() ガールズケイリンガールズ!(ピンクのうまい棒もらった) ![]() ついでにバッソ(ついでに?) ![]() え、えーとレースですが…逃げ8名を ![]() リクイガス率いる集団が追う展開。 ![]() ラスト1周で幸也渾身のアタック! ![]() を見てたらゴールスプリント見れませんでした… ![]()
おめでとう!か、かっこえぇ
![]() ![]() ついに来週、われらがサイクランカイのブルベ番長 カネやんがフランスへと飛び立つ! パリ〜ブレスト〜パリ(PBP)に参加するためだ。 PBPはパリからブレストまでを往復するサイクリングイベントで 総走行距離はなんと1200kmにもおよぶ!! 1891年に初めてプロのレースとして、 1951年以降はアマチュアのイベントとして、 4年に一度開催されてきた世界最古の自転車イベントである。 長距離を制限時間内に走り切る「ブルベ」の最高峰とされ、 世界中の自転車乗りのあこがれなのだ! PBPは誰もが走れるわけではなく、参加条件として開催年に SR(シュペールランドヌール:チョーすごい長距離走者)に 認定されなければならない。 SRとはブルベの(200,300,400,600km)を一年以内に 制覇したものに与えられる称号だ。 それをカネやんは着々とこなしてきた。 いや600kmとかマジで過酷だと思う。 極限といっても過言ではないだろう。 実際、途中何度も「帰ります」と電話をしたそうだ。 それでも最後まで走り抜いた。 見事な精神力だ、ホント尊敬する。 PBPはもはやご褒美である。 ぜひとも楽しんで走ってきてもらいたい。 まぁでもせめてブレストまでは到達してきてほしい… したらあとはパリまで戻ってくるしかないんだけどね。 サイクランカイ唯一のSR カネやんを応援しています!! し
コース: 手賀沼~つくば~茂木~水戸~鉾田~佐原~多古~印旛~手賀沼
朝7時 遅れた兄をおいて単独スタート ![]() マイヨジョーヌ坊やも沿道で応援 ![]() 序盤の難関 筑波山が見えてきた ![]() 不動峠入り口 ![]() 平均勾配5%ぐらいだが部分的には10%超 ![]() 山頂手前の風返し峠ってのもすごかった ![]() なんとか登頂 ![]() 兄も遅れてやってきた(道に迷って10km余計に走行!) ![]() 最後尾兄弟 ![]() 苦悶式 ![]() 道祖神峠を越えてPC2 茂木115km地点(僕はまさかのタイムアウト…) ![]() 完走をあきらめ健脚兄を送り出す ![]() いってらっしゃーい ![]() がんばってきてねー ![]() この後、兄は見事300kmを走破! 僕はちんたらゴール地点へと戻りました 200km。 序盤の峠にまんまとやられちまったよ。 先生、登坂力をつけたいです… し ![]() Organisee le 16/04/2011 Par Audax SAITAMA Lieu de depart KAWAGUCHI ふたつめのメダルである。 しかも距離はというと前の倍の400。 ではよろこびも倍であったか、というと そうでもない。 では半分であったか、というと そうでもない。 ためしにふたつ並べてみる。 ![]() よろこびがふたつ仲良く並んだ気がするよ。 し ※背景は靴下です
朝7時 多摩川をスタート 雨天
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 雨上がりにみた清里の星空 夜明け河口湖越しにみた富士山 すばらしかった 兄弟健闘するも無念のDNF。
朝9時 川口をスタート
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Organisee le 15/01/2011 Par Velo Club Randonneurs Aoba Lieu de depart TODOROKI 大人になってから縁があるとは思わなかった。 が、はっきり言って 今までもらったどんなメダルよりも嬉しい。 無料ってわけではなく 完走者は購入権利を得るだけで、 お幾らかを支払って手に入れることができる。 悪くない。 大人のお宝、ステキでしょ? し
朝6時 等々力緑地公園をスタート
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
日時 2011年1月15日(土曜日)
スタート時間 6:00 スタート場所 等々力緑地公園 噴水前 ゴール場所 武蔵中原付近コンビニ 距離 200km 制限時間 13時間30分 コース概要 武蔵小杉~国道1号~横浜MM21~磯子~八景島~横須賀~三崎(折返し) ~逗子~大磯~国府津~相模金子~寒川~中原 街道~武蔵中原 Velo Club Randonneurs Aoba公式 ![]() ![]() ![]() PC1〜PC2 ![]() PC2〜GOAL ![]()
今年も大いにはしらんかい!?
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【どつまり賞(最優秀写真賞)】堂々としてますが片付け始まってます
![]() 【スロースターター賞】誰もいないよぉ ![]() 【ストレッチは大事で賞】まげてはのばし ![]() ![]() 【ファイト一発賞】ただの給水でもカッコつけ ![]() 【片手で水かぶり賞】水は飲むもんじゃない ![]() 【両手で水かぶり賞】かぶるもんだ! ![]() 【回収車に追われたで賞】うしろうしろ! ![]() 【くもん賞】くるしみもだえる ![]() 【ふんか賞】休火山 ![]() 【Mr.木漏れ日賞】 ![]() 【Mr.霞ががり賞】 ![]() 【Mr.棚田賞】絵になる ![]() 【余裕のセレブ賞】ぴーすでございますわ ![]() 【あいうぃるびーばっく賞】また来ますの笑顔 ![]() 【頂点を極めたオトコ賞】祝福の光が降り注いだ ![]() 【FINIS賞】おみごと ![]() 【FIN賞】がんばった ![]() 【チューブの夏賞】救いの神降臨 ![]() 【明日へと続く空で賞】コーヒーポイント ![]() 【サイクルカップル賞】やったるぜ ![]() 【すべてはここからはじまったで賞】多摩川に始まり多摩川に終わる ![]() 【会長賞】撮影:綾野真さん ![]() 【夢のようで賞】フミと並走! ![]() 【夢じゃなかったで賞】後光が差してる ![]() 【両手に花で賞】協賛:JALさん ![]() 【悪路に強かったで賞】 ![]() 【江の島がバックで賞】 ![]() 【おしゃれな装い賞】ブルベ元年 ![]() 【ルートは大事で賞】首脳会談 ![]() 【まっすぐ走りま賞】鬼の和田峠 ![]() 【脚の違いを見せつけたで賞】 ![]() 【来年も走りま賞】撮影:太郎君 ![]() 2009サイクランカイ写真大賞
今年のジャパンカップ、激しい最終スプリント争いによって
見事3位、そして13年ぶりの日本人表彰台を勝ち取った 畑中勇介選手! 国内レースで活躍し、結果を残し続けることでも 世界と堂々とわたりあえることを証明してみせた。 表彰台での振る舞いも堂に入っており、 中でも感心したのが ![]() …ではなく、 その後日本人最高位として紹介され 再び登壇した時の様子 ![]() 早々に降段しようとすると、それを引き止め 自ら記念撮影を申し込んだのである。 ![]() 実にサービス精神あふれる微笑ましい振る舞いであったよ! オレハチさん分かってんなと。 ヨーロッパの大きなレースにおけるポディウムガールの華麗な姿は、 男女を問わずファンにとって大きな楽しみの一つとなっていよう。 なにより、頑張った選手に対するご褒美の図として 自然で分かりやすく、拍手歓声もおこりやすい。 それに比べると日本の多くの表彰式は何か物足りない。 それが奥ゆかしいお国柄、とも言えようが せっかくのハレの舞台、勝者そして観客のためにも 華々しく魅せる演出、というか心遣いは必要だと思う。 さすがに両頬にチューは文化にないかもしれないが 両手に花 は間違いなく存在する。 そんな意味においても、畑中選手がJALさんを促し 写真撮影を敢行したのは GJ(グッジャル)! であった。 自分を讃えに出てきてくれた彼女達に対する礼儀としても とってもスマートで、みんなが好感を抱いたんじゃなかろうか。 そんなわけで、あくまで礼儀として ![]() まぁ互いに古賀志の激坂を登ったことを 讃え合いましたよ。 えっ、挟んでもらう必要ないって? し
隣の突撃ツーショット、最後を飾るのはもちろん
今年のジャパンカップ最注目のロビー・マキュアン会長である。 ![]() クリテリウムのあの走り、結構マジだったんじゃなかろうか。 途中まで集団の割と後方にいたはずなのが、終盤回を重ねる毎に いつのまにやらスルスルと前方に位置取るあたり、 さすが世界のトップを(頭で)勝ち取ってきた男である。 なんでもコーナーのライン取りが上手で、失速を最小限にとどめ 再加速の際の無駄な脚を使わないんだとか。 レース外では意外に物静かな佇まいだったが 存在感は抜群で、ひときわファンの群れを集めていた。 さすがはグルッペット友の会 会長、 集団形成力がハンパない。 ちなみに昨年のヴィスコ!と一緒に(リンク)に続き、 またまた綾野真さんのプロフェッショナルな写真に納めて頂き、 情報満載のスポーツサイクリングHP シクロワイアードさんに掲載して頂いた。 ![]() しかし会長は余裕の表情で肩組んでくれてるや。 まだまだこんな距離感じゃ甘いんだろうな。 自分撮りツーショットがブレブレだっただけに 非常にうれしいです。綾野さんありがとうございます! ちなみに右手のサムズアップの理由が、左手にございまして ![]() 今回の来日でご本人はふたつの日本語を覚えたという。 それをそっくりお返ししたい。 Arigato Kaicho! し
今年のジャパンカップ フリーランが
フミーランだったとすると、昨年のは間違いなく ユキーヤンであった。 …えっと、ユキヤ新城選手といっしょに走ったっつうことです。 詳細はコチラ 簡単にいうと、グループ新城の一員として走り、 しかもその様子をプロカメラマンの砂田弓弦さんに撮影して頂くという 夢のようなひとときを過ごしたのである。 で、今年は密かにそのお宝写真を携帯していった。 もちろん一筆頂こうという目論見である。 いよいよフリーランが開幕。 さっそく古賀志林道にてユキヤんを発見! ![]() なるべく多くのファンと触れ合うべく、 緩急おりまぜたペースでお付き合いしてくれている。 すぐさま声を掛けさせていただいた。 去年一緒に走らせてもらって その様子を砂田さんに撮影して頂いたんだけど、 あとで写真にサインしてください! で、それを聞いたハニカミ顔のユキヤんの答えが、 もちろん! この短く清々しい一言にはしびれた。 英語でいうとオフコース!仏語ならビアンシュー! 頭がイケイケ外国語モードになってるとフツーに使うが、 日常生活で「もちろん!」ってな力強い言葉は意外といえない。 少なくとも自分は、自信満々にもちろん!な状況が稀なため ほとんど発することがない。 まぁともかくバッチリ サインを確約できた。 その後ユキヤんは、鶴CCに入るカーブ辺りで参加者を待ち受け、 グルグル腕を回して誘導してくれていたりとサービス精神に溢れていた。 すばらしいっす! で、フリーラン終了後、再び声をかけさせてもらった ![]() 快くサインをしてくれた。 ![]() ありがとうユキヤん! ちなみに翌日の本戦終了後、砂田さんをお見かけしたので 経緯を説明し、さらに一筆頂いた。 もうこれ完璧でしょ! 額に入れて部屋に飾るかですって? もちろん! し
昨年に続き2度目の参加となったフリーラン、
今年最大の目標は、 フミといっしょに走る! これに限る。 昨年は、自分の脚力を鑑みず最後尾スタートしたため、 のんびりペースでお付き合い走行してくれた選手としか触れ合えなかった。 同じ轍を踏むこと無きよう、今年はしっかりと中程に位置取った。 スタート写真の関係もあろうフミはもちろん先頭である。 ![]() と、ここでスタート前MCをしていた今中さんからフミに 「調子はどう?」との声がかかる。 フミは大きく手を振って好調をアピール。 これは午後のクリテリウムも期待できそうだ(※見事な逃げで証明しました) 9時ちょうどにスタートし、さっそく古賀志林道に突入。 昨年走ってるおかげで傾斜に戸惑うことはなく、写真を撮る余裕も十分あった。 で、坂半ば、信じられない光景が目に飛び込んできた。 ![]() 映画「茄子」でパンクしたベザルが叫んでたアレですよ。 奇しくも手前はチームパオパオビールのペペ・ベネンヘリである(ウソ)。 まさか実物を見れるなんて、しかもフミのだなんてスゴイ贅沢! たぶんフミは我々を楽しませようと、ネタっぽく大袈裟に サポートカーアピールしてくれていたようです。 後から判明したんだけど、タイヤがいかれた原因はおそらく サイクルジャーナリストの綾野さんがツッコミをいれたからである。 あとで走りながら謝っていたからね。 でも、フミのお宝的瞬間を演出した綾野さんグッジョブ! そのお陰で古賀志林道でフミをパスし、下りへ。 そして平坦となったところで最大のチャンスが訪れた! ![]() キタキタキターーー!!! 待ってたよフミ、エースを(勝手に)待つのはウチら(自称)アシストの役目だよ。 で、今年最大のミッション開始である。 はやる心をそのままに、さっそく横まで追いつき フミと並走! ![]() フミまぶしいよフミ! もーこれは夢のようなひとときであった。 後でよーく見ると、フミのサングラスに 舞い上がりつつも必死な自分の姿が確認できた。 ![]() そうなんす、古い自転車屋で見つけたチネリ製なんすよ。 いつもは最新鋭メットの皆さんに囲まれ、肩身の狭かろうメットも この時ばかりは誇らしかったであろう。僕は褒めてやりたくなったよ。 フリーラン終了後には、ばっちりツーショットにも応えてくれた。 ![]() なんか思ってた以上に大収穫なフリーラン、もとい フミーランであった。 フミの好きなフランス語「Je sais que je peux!」 つまり、自分はやれると知っている(信じてる)。 僭越ながらこの言葉を今回は自分も実践しました。 フミといっしょに走る!そしてそのことを 自分はやれると信じて走った(大袈裟だけど)。 それもこれもフミの人柄あってのもの。 自身の期待、そして我々ファンの期待に応え続ける フミをこれからも応援します! し ![]() ツーショット写真はもちろん、 彼の実力を見込んだ上 勝利を期待してのもの… ではなく、前日たまたま撮ってもらったのである。 フリーランを終え、写真撮影のターゲットを物色していたところ、 一際にこやかで人の良さそうなダニエル君を発見。 声をかけると、見かけのとおり優しい笑顔で応じてくれた。 ごらん肩まで組んでくれているし! つうか、名前はちょくちょく聞いてた気がするけど こんなに速い人だなんて思いもしなかったよ! 終盤での渾身のアタックはお見事というほかありません。 ![]() … いや、自分の腕とケータイカメラの限界なんですが。 とにかくジャパンカップにおいて、ここまで戦略がハマった上に 圧倒的な力の差を発揮した選手はいたんだろうか。 ![]() 写真はその手をちょうど下げた瞬間です。 勝利者インタビューでは、 「自分でもはやくアタックしすぎたかもって思ったけど、 ああなったらあとはもう行くしかないもんね」 みたいなことを言ってたけど、確かに さすがに単独じゃつかまるんじゃねぇ? って思ったものね。しかし、 「みんなの応援のお陰で頑張ることが出来たよ!」 ってなんて良い子! 一緒に写真撮ったあの優しい顔したダニエル君だ! って分かってからは、必死に名前を連呼してましたよ。 ![]() まだまだ24歳、これからの活躍も期待してます。 し
10月23日(土)クリテリウム 宇都宮市大通り周回コース
10月24日(日)ジャパンカップ 宇都宮市森林公園周回コース ![]() ![]() ![]() 写真は2009
ツールド妻有にて、
カブトムシを探しに美人林へと分け入った兄が見たもの… ![]() そして木立とスタッフに囲まれていたのが、 女優 松下奈緒さん。 コースを後半ショートカットした僕にも、 わざわざ林の中まで寄り道しなかった方々にも、 目にするチャンスのなかったある種 幸運な眺めである。 ![]() 十日町市松之山地区にあるブナ林で、 樹齢は押し並べて80年ほど。 何でも昭和初期、全てが木炭用に伐採され 一度は裸山になってしまったらしい。 しかしある時、ブナの若芽が再び一斉に生え出し、 やがて貴重な野鳥の生息地となるまでに成長。 木肌と立ち姿の美しさから、いつしか 美人林と呼ばれるようになったとのこと。 ちなみに松下&林の美人コラボが何の撮影だったのか判明 ![]() 「NHKスペシャル 日本列島 奇跡の大自然 第1集 森 大地をつつむ緑の物語」 松下奈緒さんが日本の美しい森を案内するらしい。 まさしくゲゲゲの美人林。 ツールド妻有の舞台がいかに素晴らしいかってことを 再認識できそうす。 し
大地の里に続くツールはなんじゃ?
![]() …ってことで8月の終わり、愛車とともに 瀬戸内国際芸術祭をまわってきました。 岡山駅まで輪行し、宇野港から乗船。 直島→豊島→男木島→女木島→小豆島と 5つの島をめぐる旅となりました。 集落に点在する芸術作品や美術館は見応え十分。 しかし最も印象深いのは、瀬戸内の青い海と そこに浮かぶ島々を眺めつつ走れたことです。 ![]() 写真家の石川直樹さんが仰っていましたが、まさしく 港々の集落を隔てる峠はココは山奥か?と思わせる程の激坂。 それでも常に視界に入ってくる 波おだやかな海原と水平線のお陰で 気持ちがすっきりと晴れ、登りが全く苦にならんのです。 むしろさらなる見晴らしを期待してモチベーションは高まるばかり。 あっちにふらふらこっちにふらふら のんびりと島をまわるのは実に楽しかったです。 ![]() picasaスライドショーのはじまりはじまり〜 コースはルートラボでご確認あれ ![]() し
妻有の熱狂からはや一月。
今だに鮮明な思い出としてよみがえるのが パンクにまつわる出会いである。 まず今回、僕は120kmのロングコースを完走出来なかった。 初参加の昨年 踏破したにも関わらずである。 原因は度重なるパンクにある。 1度ならまだしも2度3度と続くと、どうしたって進行が滞る。 しかも、のんびり屋さんの我らがサイクランカイ、 スタートから図らずも殿(しんがり)をつとめ 救護車、回収車と共に走っていた。 誤算は装備の不備にもある。 今回パンク修理は面倒だし時間のロスだと思い、 替えチューブを2本持参したかわりに 修理パッチを持っていかなかった。 これが大きな間違いであった。 2本のチューブはある分には替えれば楽に済むが、 では3度目のパンクが起こったら… どーすんだ俺? それはまさしく道半ば、芋島ASから農舞台ASに向かう ちょうど中間地点で見舞われた。 ![]() が、あろうことかそのチューブは新品のくせして既に穴が空いていた… 替えチューブを使い果たし、パッチもなければ 後はトボトボ愛車を押して歩くしかない。 さすがに歩きではゴールに辿り着くことすらままならない。 どーすんだ俺? … そんな打ちひしがれた気分の中で目に飛び込んできた光景。 それがこの宴であった。 ![]() 自発的に設けていた宴会である。 おそらく颯爽と通り過ぎる参加者達を応援し、 時にお酒のつまみに話に花を咲かせていたであろうこの方々は、 何故だか歩いてやってくる僕の姿を目にし、 気軽に声をかけてくださった。 どーしたの?なんで歩いてんの? まぁまぁちょっと休んでいきなさいよ。 そして、ビール飲む?あっアルコールはまずいか、 とジュースを差し出してくれた。 タイヤも気持ちも破れかぶれだった僕に、 この温かいおもてなしは心にしみた。 そこでひとまず腰をおちつけ、パンクのいきさつを説明した。 いや〜、困ったもんですよアハハ、はぁ〜。 … ここで奇跡が起こったのである。 ひとりのおじちゃんが 「あ〜ウチにチューブあるよ」とのたまうではないか! しかし、すぐには安心できなかった。 というのも、ご存知ロードバイクのチューブってのは 大きさも太さもまちまちで、他人がぴったりのチューブを 持ってることなんて殆どありえない。 しかも(大変失礼ではあるが)道端で酒盛りしているおじちゃんがですよ。 うーんおじちゃん、気持ちはありがたいけど ママチャリのチューブとは訳が違うかも。 内心あまり期待はせずに(ホント申し訳ない) それでも家近いから持ってきてみるよと仰るので、 しばしおじちゃんの戻りを待つことに。 … でですよ、ほんと奇跡だと思うのだけど おじちゃんが手にしてかえってきたのが、 なんと僕のタイヤにぴったりのチューブだったのだ! しかもバルブがフランス式。 ええっ、なんでこんなのが家にあるの、 おじちゃんせいぜいママチャリじゃないの?(度々の無礼) 聞けば、なんでも息子さんがトライアスリートで ロードバイクに乗ってるとのこと。 役に立つなら良かったと、笑顔でチューブを恵んでくださった。 ![]() この1本のチューブのお陰で僕はゴールに辿り着くことが出来た。 ロングコースは時間切れだったけれど、ショートコースであれ 完走できたのはまさしくおじちゃんのお陰である。 この集落は孟地というらしい。 孟子の孟だから覚えやすいでしょ、と教えてくれた。 あたたかく迎えてくださった孟地の方々に感謝。 地図にはない私設AS(エイドステーション) 来年も僕は孟地ASで一休みさせて頂こうと 勝手に思う。 し
ゲートの撤収も始まる中、なんとか皆ゴール!
![]()
オチで〜す!
![]() てなわけで、ジャパンカップの記者発表会にお邪魔した。 通常メディア向けの会見なのだが、今回一般ブロガーへの 招待もあってその恩恵にあずかった。 まずは 粋なはからいに感謝!! が、 呼ばれたからにはいい記事書けよゴラァ(#゚Д゚) っつう至極まっとうなプレッシャーは敢えてスルーしたい。 発表の詳細な内容は、記者の方々の仕事に譲るとして(おいおい) 注目のチーム発表の場に居合わせられたのは ファン冥利に尽きる体験だった。 カチューシャ、ガーミン、ミルラムらの初来日チーム、 さらにマキュアン会長の名まで挙げられちゃぁ 興奮しないハズがない! Ustreamでの生中継をご覧になった方も「おっ」なり 「おぉ」なり「ふ〜ん」なり声をあげたろう。 で、現場なのだが、声のひとつも上がらず みんな意外と冷静なのね、てな印象。 それもそのはず記者の皆さんお仕事中ですもんな。 内心興奮してようが あくまでクール。ファンが求める情報を 猛スピードでキーボードに打ち込んでくれていた様子(たぶん) 声をあげるべきは、サクラの自分と愉快なブロガー達だったよ。 まぁ皆、心の中では拍手喝采のメンバー発表だったに違いないす。 (市長がブイグの名前をカミカミだったことは大目にみて) マキュアン会長は果してスプリントに絡めるのか、 はたまたお約束のウィリーで悠々ゴールされるのか? (ゴール手前の鶴CCの登りに付いていけるのかしら…) 今年いっぱいで解散(放牧)のミルラムの面々は、 一体どんな表情でゴールに戻ってくるのか? (牛柄ジャージはのどかな森林公園に映えそうだが…) トラック世界選手権の金メダリスト テオ・ボスが、クリテリウムで 我々の目の前を、どんだけあっという間に走り抜けるのか? (ただ1周1.6km、800m毎のU字工事ターンはスピード維持が大変そう…) そもそも選手たちが、コースを外れて餃子のみんみんに駆け込みやしないか? … などなど、 いろんな期待といらぬ心配に胸がふくらんだ。 とにかく今年のジャパンカップが待ち遠しい! 10月23・24日(土日)は皆さんぜひぜひ宇都宮へ。 ※詳しい情報は、各種メディアと他ブログでチェック! 宇都宮市長&大会PRキャラクターの美崎悠さん ![]() 今年は団長&マキュアン会長が見られそう ![]() 美崎悠さんが着てるのは大会スタッフジャンパー ![]()
いよいよツールド妻有2010のコースマップが発表された。
我々サイクランカイの面々が、 一年中で最も楽しみに待ち望む夏のイベントである。 ![]() 妻有の美しい田園風景、 ASでご馳走になった(美味すぎる)おにぎり、トマト、きゅうり、 近隣の方々のあたたかく何より力になる応援、 そして坂、坂、激坂… チラシ裏の写真も妻有がいかに熱いイベントであるかを物語っている。 ![]() あたくしの姿を発見!!! ![]() …いや、違った 女性(おばあちゃん)の前で格好をつけて 必死に笑顔をふりまいている姿である。 もちろん脚はガクガクブルブルと笑っている。 写真の主役はヘラヘラした黄色い青年ではなく、 後ろで手を叩きにこやかに迎えてくれている住民の方々だ。 こんな光景が途上あちこちで待ち受けるイベント。 実に素敵だ。 妻有のみなさん、 今年もまたお邪魔しま〜す! し
衝動買いをした。
![]() 「クール ド ラ・フランス」 6月15日よりJR東日本のエキナカ自販機で期間限定発売中。 パッケージには、 「Un Coeur de La France」とは フランス語で「ラ・フランスの心」という意味、 山形の農園で愛情たっぷりに育ったやさしい 「ラ・フランスの心」をゆっくりご堪能ください、とある。 ちなみに果物の「ラ・フランス」は、1903年に フランスからやってきたため日本ではそう呼ばれているが、 本場では「ブランシェ・クロード」というそうだ。 品種の発見者の名前 Claude Blanchetにちなんだものらしい。 「Coeur」は心と共に心臓も意味するが、 なんとなくラ・フランスのかたちは心臓に似ている。 おそらく読み的にも「クール」に「cool」の清涼感が かけてあるかと思われる(急に英語になるけど) と、ここまでだらだら説明してきて一番言いたかったのは、 このドリンク名に「ツール・ド・フランス」は かかっているのか!? 果してネーミング会議に、開幕を間近に控えた あの「ツール」の話題が出たかのどうか!? 気になる。 もしそうであったのなら開発者はかなりのやり手である。 なんせ自転車愛好家はこの季節になると、おのずと 気持ちを高ぶらせ「ツール関連グッズ」に手を出してしまうから。 ともかく山形の皆さん、まんまと 自転車乗りが堪能しましたよ〜。 し
数年間、ハンガリーに駐在していた友達が、ようやく今年帰国の運びとなった。
その帰国直前、彼の父上ががんになったことが分かった。 その彼から、黄色いバンドいくつも入った封筒が送られて来た。 "LIVESTRONG"プロジェクトのイエローバンドだ。 このプロジェクトを始めたのは、伝説の自転車選手、ランス・アームストロング。 自らがんとなり一度は引退を余儀なくされたものの、強靭な体力と精神力で不死鳥のごとく復活、ツールドフランスで7連覇を成し遂げた。 その彼のがん撲滅プロジェクトが、”LIVESTRONG"なのである。 これをつけることで何かを共有してほしいと、きっとその友達は考えたんだろう。 その想いに応えるべく日曜日、このイエローバンドをつけて皆で走った。 ![]() やっちんは、もとから持っていたバンドとあわせ、両腕にイエローバンドをつけての参加。 多摩川からアップダウンの激しい尾根幹、そして相模湖から大垂水峠、そして高尾山。 坂が連続するこのトレーニングコースは、容易なコースではない。 足に乳酸をため、息を切らしてただひたすらに登っていく。 だからこそ共有できる想いがある、そんな気がする。 たまにはこんなマッスグな気持ちで走るのも悪くない。 だ ![]()
1,2,3,4,5,6,7,8,9【12】(~2.5km)
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東京都最高標高にある「風張峠(かざはりとうげ)」。
標高1140メートル。 杉並の家から、武蔵五日市をとおり、風張峠を越え、奥多摩湖を周遊、 青梅に抜けて都内に戻る、総距離170キロ。 その無謀なコースに、仲間とともに3人で挑んだ。 きっかけはジテンコ仲間のブルベ熱。 ブルベとはフランス発祥の自転車競技で長距離を決められた時間内に走りきるというもの。 こう書くと簡単そうだが、実際にはかなり過酷なものである。 200キロを13時間30分、600キロを40時間とか、そんな具合で走る。 昼も夜もなく、コンビニで仮眠をとって峠をかける、それがブルベである。 そのブルベに皆で参加するという。 しかしそないな長距離、走れるんかいな、と初めてガチで走ってみようと 今回の風張峠ライドと相成った。 強風の残る中、朝9時すぎにスタート。 休み時間を極力削り、かなりストイックに走る。 途中タマサイべりのコンビニで補給食をゲット、休憩を5分と戒め、さらにガンガン走る。 11時すぎには、武蔵五日市の駅に到着、ここが奥多摩山塊の入り口である。 ここまでは休憩をいれても平均22キロのスピード、メーター的には 25キロから30キロで巡航していた。 まずまずのペースである。 さて、ここからが正念場。 まず仲間の一人がややちぎれぎみだったので待つ意味も含め 10キロ先の桧原村役場で休憩。 ここまではユル坂だったせいか、まったくペースは落ちていない。 ![]() なーんだ、いけそうじゃんと思ったのが甘かった。 ここからが本格的な山道、15キロ先の数馬の湯でまたまた休憩、 なんとここまでに2時間を要してしまった。 時速にしてなんと7.5キロにまでペースダウンしていたのである。 そしてさらに斜度があがる。 かつての奥多摩有料道路に入ると、道はつづら折りのエラいことになってくる。 ![]() 風景は、完全に「山」である。 ![]() それでもなんとか、14時すぎ、都民の森」までたどり着く。 ここから「風張峠」までは3キロ、一気にと気持ちがはやるが、 すでにここまでで皆、へろへろ。 最後の難所を乗り越えるには、ここでエネルギーチャージが必要だと判断された。 ![]() 僕はてんぷらそばに焼きおにぎり2個をぱくつく。 この休憩が、皆の足をよみがえらせた。 ダンシングも交えて、軽やかに山道を攻める。 景色も美しい。 そして、ほどなく「風張峠」を制覇! 東京都最高標高、眺望はないが充足感に満ち満ちる。 ![]() しかし到着したこのとき、すでに15時を回っている。 ここまでの距離は、およそ80キロ、それに6時間もかかっていた。 平均時速にして13キロちょっと、これではブルベは到底走りれない。 まずい。 だがここまでは上り基調、そしてここからは下り、ならば行けるかもと またまた急いで出発した。 のぼりの際に、必死でためた貯金をいっきに引き出す。 3人とも最高時速50キロ以上ををマーク、僕が一番、遅かった。 北斜面が多く、日が当たらず、かなり寒い。 下りはペダルをこぐことがほとんどないので、ただ身体は冷えていくのだ。 3人ともウインドブレーカーを羽織り、風にばたつかせながら山道を疾走する。 途中、見下ろしポイントで奥多摩湖を見下ろす。 いやー、凄い標高ですよ、これ。 普通は山登りで来るところですよ。 ![]() そこから先は、一度、奥多摩湖のダムサイトで1回、青梅のコンビニで1回、 休む以外はノンストップで走りきる。 皆、ガチの走り、早い早い。 メーター的な感覚では、時速30キロで巡航する。 まあとからならしてみれば、つまり休憩込み、信号待ちで計算すると 24キロぐらいになっちゃうんですけどね。 それでも相当早いです。 で、結局、20時40分、僕の家に帰着。 168キロを、10時間40分で走りきった。 これブルベ200的にいえば、のこり32キロを2時間50分で走り抜ければいいので、 平地だったら楽勝タイムである。 いやー、がんばった甲斐があったちゅーもんである。 BRM200キロの攻略は、目前に見えてきた。 休憩をいかに少なく、しかし勝負の前には、がっつりと補給が必要。 これが今回、まなんだことである。 かなり有意義にして、自信につながったシーズン幕開けのライドであった。 だ
1,2,3,4,5【K9】
![]() 6【K20】 ![]() 7,8,9【K256】,10【K29】 ![]() 11,12,13【K7】 ![]() 14【K31】 ![]() 15【K5】,16【R411】,17,18【K53】 ![]() 19,20,21 ![]() 22 ![]() 23 ![]() 24【R299】 ![]() 25《PC1》,26 ![]() 27 ![]() 28,29,30【K37】 ![]() 31【K44】,32 ![]() 33【K13】 ![]() 34 ![]() 35 ![]() 36【K41】,37,38 ![]() 39 ![]() 40【K71】,41【R254】 ![]() 42《PC2》 ![]() 43【K47】,44【K194】 ![]() 45【K217】,46,47【K51】 ![]() 48,49【R18】 ![]() 50【OR18】 ![]() 51 ![]() 52《Finish》 ![]()
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